ソーシャルクーポンの罠

ソーシャルクーポンの罠

もうひとつ、悪い居酒屋にはいってしまう可能性が高いのは、
ソーシャルクーポンの登場です。

 

 

 

ソーシャルクーポンは、アメリカで、20?30の知的階級と言われる
有名大学を出たインテリ利用者が、より賢く、安く、レストランを利用する
手段として人気を博したサービスで、日本にわたってきた頃はそんなに
質も悪くありませんでした。

 

しかし、おそらく、日本でソーシャルクーポンを普及させた
企業の質がわるかったのでしょう、今では、悪い居酒屋の巣窟と化してしまっている
気がしてなりません。

 

 

 

最も記憶に残るのはグルーポンおせち事件です。
あの事件で一気に話題となった企業も、居酒屋を展開している「バードカフェ」です。
ここは、もとの店舗名がわからないように、様々に店の名前を変えながら
居酒屋やレストランを出しているという悪質極まりないとたたかれても
仕方ないような経営を現在でも継続しています。

 

http://r.gnavi.co.jp/a058455/lunch/

 

グルーポンなどのソーシャルクーポンの魅力は、なんといっても
その安さです。7000円の宴会が半額の3500円、割引率50%は
あたりまえで、大きなものでは70?80%の値引きを行っている例もあります。

 

こちらの新宿 居酒屋は友達にも好評です。

 

私自身も、ソーシャルクーポンを何度か購入したことがあるのですが、
最近では、あまりにはずれを引く回数が多くなり、もうやめてしまいました。

 

よくある例は、購入価格が4000円だとすれば、4000円分の食事しか
でてこなかったり、普通のクーポンを使えば4000円だったりと、
実際に店にいって料理を食べると、値段相応、もしくはそれ以下の場合が
ほとんどです。そして、クーポンを売っている店は、得てして、繁盛していない
店なのです。