当日の参加費について

当日の参加費について

キャンセル料については、実際に支払いを
おこなうことがない限り、忘れていることが多いので、
もう一度書いておきます。

 

 

 

例えば、4000円のコースがあるとします。
40名予約しており、名がドタキャンになります。
すると、最悪、12000円の損失がでます。

 

一人4000円きっちり集めているとすると、幹事一人で12000円もの
大金を支払うことになってしまいます。

 

 

 

では、参加費を4200円にしてみましょう。
すると、一人200円が40人ですから、8000円です。それでも、幹事は4000円を
負担する必要があります。

 

たとえば、この飲み会の場合、私なら4500円を徴収します。
すると、20000円の余裕がありますので、3人のドタキャンまでは耐えられます。
あと8000円はどうするか。これは危機管理代です。
飲み物を勝手にオーダーした、食べ物を追加で頼んだ、なんて不測の事態が
起こりえるのが酒の席。あまったお金は二次会にまわしてしまいましょう。

 

 

 

会費の徴収は、幹事にとっても大事。かならず出席表をつけるように
しておきましょう。出席表がないと、当日のお金を誰が払って、誰が
払ってないなどの管理は困難を極めます。幹事だけが損をして泣き寝入り、
なんてことがないように、備えてくださいね。

 

 

 

もう一つ、お金に関してですが、料金設定を役職や性別に応じてかえる
べきか?という問いがよくあります。これは一概には言えませんが、幹事が
あらかじめ決めておいてくれたりすると、料金を支払う方もスムーズに
物事が運ぶため、楽になると思います。